酒類・その他
ここにしかない民芸品。温もり伝わる贈り物として。
「おどみゃ島原の~」のフレーズで始まる「島原の子守唄」は、島原市出身の故 宮﨑康平氏が作詞作曲した代表作品。今も歌い継がれ、島原市民になじみ深い名曲を形にしたのが「島原の子守り唄人形」。知的障がいのある方の施設『明けの星寮』の利用者が手づくりで制作するため、少女の表情もひとつひとつ違いどれも優しい。手で触るとわかる素焼きの温もりと少女の微笑に心癒される。形あるものとして島原を象徴する、ここにしかない民芸品だ。
焼き物
『明けの星寮 窯業部』では、「干支置物」やお神酒を頂くときに使う「かわらけ」、「こけ玉の皿」、「お名前入り湯呑」なども制作している。窯業のプロの指導の下、正確で丁寧な仕事がされるため、品質はどれも評価が高い。

事業者info

「島原の子守唄人形」の表情や素焼きの手触りから伝わる温もりを多くの人に伝えたいと「明けの星寮」では皆が一生懸命だ。
社会福祉法人銀の星学園 明けの星寮
〒855-0041
長崎県島原市宮の町626-1
TEL 0957-63-7280 FAX 0957-63-7275
http://akenohoshi.or.jp/




