農・農加工品
手と手を交わして、心通い合う。
昔ながらの手づくりの味を大切にしている『よしだや』。なんでも家で作るのが当たり前だった時代のお母さんの味が生きている。紫蘇の色がきれいに出た梅干、生地にもあんこにもさつま芋を使った饅頭、地元島原産の材料でつくったゆずこしょうなどは、素材そのものの味がじんわり伝わってくる。手づくりの品を『よしだや』のお母さんは、リヤカーを引き、手と手を交わして売る。言葉を交わしながら、気持ちも通い合う昔ながらの商いだ。
干し柿
これぞ「和のドライフルーツ」というべきか、天日に干すことで渋味が抜け、甘柿よりも甘くなる。11月~2月頃販売。

事業者info

手渡しで心も通い合う昔ながらの姿が島原の通りには残っている。旬の素材を使うため年間を通して出る商品が異なる。上記で紹介した商品の他に、「きび餅」(10月~2月頃)、「干し大根」や「かんころ漬け」(1月~4月頃)がる。「ゆで落花生」(7月~11月)がある。
よしだや
〒855-0881
長崎県島原市門内町丙640-2
TEL 0957-64-1655 FAX 0957-64-1655






