麺/スイーツ/発酵品など
なつかしの島原駄菓子。
ガラガラと戸を開けると昔懐かしい駄菓子が並ぶ。おばあさんがよく食べていた黒棒、ほっくりした栗饅頭、疲れをとってくれる水飴・・・、素朴な中に手作りの温もりを感じる駄菓子。仏様にお供えしたり、仕事の合間に食べるおやつは、決まってこれなのだ。遠く離れた娘に送りたいと買いに来る人もいる。親から子へ伝わるほっとする味。こうやって買いに来る人を絶やしたくないと、昔ながらの手法を代々受け継ぐ『吉野屋』。作り手の思いが優しい味となって伝わってくる。
黒棒
黒糖の素朴な甘味がひろがる外皮をサクっかめば中にはしっとりしたカステラ。黒糖にはミネラルも含まれているのでおやつ以外に朝食にしても元気が出そう!

事業者info

なつかしの島原駄菓子は、小売のほかに土産店でも購入可能。節句や法要のお菓子の注文も受けている。吉野屋菓子店
〒855-0065長崎県島原市南柏野町2924-1
TEL 0957-62-2684 FAX 0957-62-2684
http://www.shimabara.jp/yoshinoya/





