トップ > こらやっちゃよかばい事業 受賞商品紹介 > 平成22年度受賞商品
平成22年度受賞商品
◆商品部門
手延べが奏でる三重奏を楽しんで。
眉山の龍(びざんのりゅう) 黒ごまひじき麺

この道40年、そうめん作りの競争盛んな島原市内で、新しい商品を作り続けると決め、切磋琢磨し信頼を築いてきた『たかき製麺』。何より、生地=基本がしっかりしているから、次々と新たなアイディアで商品作りが可能という。受賞の「黒ごまひじき麺」は黒ごま、ひじきに、昆布と手延べでは非常に難しい3種類の食材を練りこんでいる。カラダにいいもの三拍子が互いの旨みを引き出している逸品。
解凍しただけで、極上のオードブル。
島原ローストオイルサーディン

地元橘湾で獲れた脂の乗ったカタクチイワシを、オリーブオイルでじっくりロースト。材料は黒コショウ、タカノ爪、ニンニク、月桂樹の葉と至ってシンプルだが、身が締まったサーディンは、口にすると香ばしさが広がり、凝縮した旨みが食欲をそそる。頭からワタまで食べられ、その苦みがまた癖になる。考案者は島原半島(南島原市有家町)出身の元オークラガーデンホテル上海 総料理長の荒木初好氏とあって素材を知りつくした、熟練の技が効いている。
◆料理部門
島原に来たらこれでしょ。
スーパーポーククリーム丼

こんもりボリュームが口元を緩める「スーパーポーククリーム丼」。トッピングには素材の彩りを大切に素揚げした、島原のニンジン、ごぼう、白ねぎの千切り。柔らかくジューシーなスーパーポークのカツとクリームソースの下にはご飯にサンドされた、メカブとレタスが。 トロッ、ネバッ、シャキッの食感が新鮮! 島原の農、畜、水産を一つにしたいと、考えるうちに生まれた丼は和と洋の味のバランスがうまさの秘訣。
![]()
受賞された『島原観光ホテル小涌園』は営業終了したため、
現在のお取り扱いはございません。




